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長年の経験と知恵で解決!勝山精機の提案力

今回のブログでは、勝山精機の大きなウリのひとつ「提案力」を

テーマに実例を2つ紹介します。

 

(1つ目の例)

取引先メーカー様のロングセラー商品に使用されている金属部品で、

2つのパーツを蠟付けし1つのパーツに仕上げる部品があります。

昔から続く職人技が必要な加工方法ですが、技術伝承が困難・人手不足など、

色々な問題が現状の加工工程では近い将来問題になってしまう可能性がある為、

全切削品で加工出来ないとかとご相談がありました。

従来の図面では全切削加工が困難な為、現状のコスト・品質・商品性能などをメーカー様に

ヒアリングを行い、弊社側からは切削加工のノウハウを提案させて

いただき、新たに図面を起こしてもらい試作することになりました。

試作品は無事メーカー様に確認していただき、結果としては良い方向で今後も進んでいく事になりました。

 

(2つ目の例)

取引先メーカー様より、輸入部品が数年後で製造中止になり商品の組立が出来なくるので

国内で同等品を製作していく方向なので、切削品部品を加工してほしいと要望がありました。

まず、既存商品を分解し部品毎にパーツの寸法・外観仕上りなどを取引先メーカー様と確認し

色々な打ち合わせし図面を製図してもらいました。

その際、弊社の切削のノウハウを提案させていただき現在では試作テストが進んでいる状況です。

 

勝山精機は長年、一癖ある切削加工品を諦めずトライしてきた経験があり、

色々な角度からアイデアを出し提案させていただいています。

「職人技で困難だ!出来る工場が中々無く困っている。」

「こんな物を製作できないか?」

このようなお悩みがあれば一度、勝山精機にご相談下さい。

時には、新しい方向からアイデア・方法を提案できたらと考えています。

是非、お気軽にご相談ください。

 

勝山精機職人技も動画撮影したので、是非一度ご観覧下さい。

≪ステンレス 細穴Ф2.6×L75&M5タップ加工≫

 

 

 

 

 

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