勝山の技術TECHNOLOGY




勝山の技術TECHNOLOGY




受け継がれる技術。
生み出される技術。
伝承と挑戦、それが勝山の技術。
勝山精機は1949 年の足立鉄工所設立以来、
切削加工のスペシャリストとして、 様々な業種に関わるパーツを作成してきました。幾度となく実現困難な課題に直面してきましたが、
知恵を絞り、絶えず試行錯誤を繰り返すことで 実現し技術力を磨いてきました。技術は受け継がれ、今日この瞬間にも直面
している課題に挑戦する際に応用され、 新しい技術が生み出されています。この経験を通して得た、技術力と提案力を用いて
今日も新たな切削加工に取り組んでいます。人の感覚を設備に
弊社の設備は利用目的に合わせて厳選し、揃えております。
また、職人の観点からも選んでいるので、
今まで人間の手では作業する事が出来なかった業務も幅広く可能となっています。
【 設備一覧 】
- NC旋盤
- 12台
- 複合加工機
- 7台
- 小型NC旋盤
- 5台
- 4軸横型マシニングセンタ
- 1台
- 5軸縦型マシニングセンタ
- 5台
- 4軸縦型マシニングセンタ
- 11台
- 3軸縦型マシニングセンタ
- 2台
- 汎用フライス
- 2台
- 汎用旋盤
- 1台
- ベンチレス
- 5台
- スパロール盤
- 1台
- ハンドホーニング盤
- 1台
- 転造盤
- 1台
- ブローチ専用機
- 1台
- ホブ盤
- 1台
- ボール盤
- 多数
- CAD CAM
- 1台
- 画像測定器
- 1台
- ハンディ3次元測定器
- 1台
職人技と機械のハイブリット
勝山精機では職人の観点から機械を選定し使用しております。
職人技術を応用し、機械に組み込むで人間の手では難しい「個人差」や「均一な生産量」などを解消し、人による手作業の良いところ、機械でのオートメーション作業の良いところを引き出して技術を向上させております。
加工に正解はない。
研究、試行錯誤を繰り返す。
勝山精機では、 同じものを量産するという仕事のやり方はしておりません。
あらゆる事をより良くする為に常に試行錯誤を繰り返しております。
社員各自、自由な発想を持ち続けてもらい、思いついた事があれば、
小さな事であろうと皆で分かち合い、議論します。
思考を止めない事が技術の源となっています。